最終回に当たって

住宅ローンの事前審査を利用する


住宅ローンに事前審査というものがあります。ほとんどの金融機関で導入されています。この、住宅ローンの事前審査が何かといいますと、住宅ローンの審査が通るどうか不安な方のために、申し込み前に無料で行われる仮審査のことです。
住宅ローンの審査というものは、申し込みをして審査を受け、審査に通ってやっと融資を受けられるものでした。申し込みから審査についての返事が来るまでに1週間くらいの時間がかかってしまいました。仮審査では、3日以内に返事をもらうことができます。仮審査を受けた上で、比較検討をするのが可能になりました。
三井住友銀行では、ホームページで「かんたん審査」というものを実施しています。24時間いつでもインターネットから利用でき、電話か郵送で結果を知らせてくれます。もちろん、無料です。
しかし、事前審査に通ったからといって、本審査が確実に通るという確約がされたわけではありません。本審査は、事前審査よりも、より慎重に、より深い審査が行われます。本審査は金融機関と提携している保証機関が審査を行います。各金融機関の審査の基準は明確ではありません。金融機関によってまちまちです。
職業や雇用形態などによって審査が通らないということもありますが、最近の社会情勢に配慮し、正社員でなくても融資が行われる場合もあります。また、他のローンの利用状況なども見られます。健康状態も考慮されますので、本審査は厳しいものとなりますが、通れば晴れて契約となります。

最終回に当たって

最後に、FX初心者に向けて、このブログを書いている私自身のFXに対する考え方を書いてみます。

FXや株や先物はギャンブルと一緒だという意見があります。
本来副業であったはずのFXなのに、いつの間にか本業そっちのけでのめりこんだり、射幸心に引きずられて、自分を見失ってしまう人もいることは事実だと思います。
そしてお金を儲けるというのは、いつの時代でも定職について社会貢献をした対価としての給料こそが、本来の姿だと思います。

しかし、一方で社会に金を回すという意味からも、働いてお金を得たら、今度はそのお金に働いてもらうというのが、正当なFXなどの姿ではないでしょうか。
さらに、ダウ理論の項で説明したとおり、相場にはあらゆる事象が関与するという原則からしても、FXを始めるということは、世界をグローバルな目で見る力を養うことにもなると考えます。

もちろん資産保全のため、年金暮らしの不足分を稼ぐためという目的もあるでしょう。

FX初心者の方がFXを始めるに当たっては、不安もあると思いますが、そもそも完全に安全な資産保全術などは存在しないのです。
ペイオフは解禁となり、かの郵政ですら分割民営化されて、金融部門の赤字化が懸念される現在、リスク分散としての資産の外貨分散は、もはや常識であると言えます。
FXは単に資産保全として口座を開いてもよいですし、デイトレやスワップポイントで細かく稼ぐもよし、積極的に儲けに出てもよしと、それぞれの人の資産管理方針に対してプランが色々用意されているというのが強みです。

元手10万円足らずで、大きな資金運用ができるFXこそ、現代の錬金術にして資産保全術であると私は信じています。
FX初心者の皆さん、ぜひともFXへの第一歩を踏み出して、お金に働いてもらって稼ぐことを検討してみてください。

阪急交通社の国内ツアー

阪急交通社は、海外旅行に強い傾向がありますが、国内ツアーにも力を入れているようで、なかなかユニークなものも見られます。

阪急交通社では、2007年7月現在、こんなツアーが。

四国八十八ヶ所めぐり

http://www.hankyu-travel.com/kokunai/shikoku88/index.html

四国は独特の歴史をたどってきた土地であるだけに、国内旅行の目的地としては非常に魅力的な場所と言えますが、八十八ヶ所めぐりとなると結構大変。歩くのはもちろん、たとえ交通機関を使ったとしても「誰でも気軽に」というわけにはいきません。しかし阪急交通社のこのツアーなら、宿や食事、交通の手配もバッチリですし、まとまった時間が取れない方は、数回に分けて八十八ヶ所めぐりを行うことも可能です。添乗員付きですから道に迷うこともありませんし、特にお年寄りには安心のツアーです。

阪急交通社では、これ以外にも「板東三十三観音めぐり」「西国三十三観音めぐり」「四国別格二十霊場めぐり」といった巡礼の旅を用意しています。信心深いおじいさん・おばあさんなどへのプレゼントとしても最適です。

私立小学校受験のポイント

私立小学校を受験する子どもたちが年々増えていますが、受験するにあたって大切なことは何でしょうか。まずは当然なことながら、学校選びです。入試内容は、学校によって、千差万別ですので、早めに志望校を絞り込み、入試対策をしていくことが肝要です。

しかしながら、私立小学校の受験にあたっては、子どもの成長により、向き不向きがあります。まだまだ幼さの残る子どもたちが、ある程度の束縛を必ず受けるわけですから、子どもの気持ちをつぶさないように親は心してかからなければなりません。学校説明会や入試説明会には積極的に参加し、自分の子どもに合った校風の学校を選ぶことが大事です。

志望校が決まったら、その学校の受験や出題傾向などを過去問などから検討し、子どもと二人三脚で合格を目指していくことになります。

一方、学校側はどのような子どもを欲しているのでしょうか。

・自分の意見をしっかりと言え、人の話も聞ける。

・協調性があり、しっかり考えることができる。

・集団の中で生活が上手にできる。

・身の回りのことが自分ででき、前向きで粘り強い。

・子どもらしい礼儀を身につけている。

・挨拶がしっかりできる。

などが挙げられます。

私立小学校の受験に求められているものは、机に向かい勉強して得られた知識ではなく、小さい頃からのさまざまな体験や、親の子どもを見つめる温かい眼差しです。私立小学校の受験は、ずばり「家庭力」で決まるといっても過言ではないでしょう。

一方、私立小学校の受験の特徴として、子どもの能力や実力だけが、合否の判定になるのではなく、縁故や家柄、親の社会的地位などが物を言う場合もあるということも理解しておく必要があるでしょう。

自動車免許について

自動車免許といっても、その種類はたくさんあります。まず大きくニ種類、タクシーの運転免許のように商用目的とした「二種免許」と、商用目的としない「一種免許」です。二種免許は一種免許保持者しか受験できません。

自動車免許といえば、通常は普通自動車免許をイメージするのが一般的だと思いますが、その他にも大型免許、大型特殊免許、けん引免許、小型特殊等々あります。仮免も自動車免許のひとつです。

自動車免許の取得の方法は、一般的なのは、教習所に通って仮免を取得し、運転免許試験試験場に行って筆記試験を受けて合格する方法です。教習所に通う分のお金と時間はかかりますが、運転免許試験場での技能試験が免除されるので、確実に自動車免許をゲットできます。

教習所での時間を短縮したのが、いわゆる合宿免許です。一定期間教習所に滞在して、全ての教習をこなし、集中して自動車に乗ることで運転技術が上達しやすいメリットがあります。短期間にゲットしたい!という人にオススメです。

一番安上がりなのが、直接運転免許試験場に行って、学科&技能試験を受けて自動車免許をゲットする方法。一発で合格すれば確かに最も安上がりですが、なかなか難関といわれておりますので、よほど運転技術(実際の運転技術というより、安全確認とか教習所テキストに添った運転技術)に自信がある人以外は、かえって高くつくかもしれません。