行楽シーズン

告白

告白は男からしようと女からしようと、うまくいけばそれにこしたことはないもの。恋愛がそこで一気にヒートアップするか、一気に散るか――まさに告白は「恋愛の岐路」ともいえます。

「告白しても、きっとイケる!」とどの程度で判断するかは、人それぞれ。たとえば、彼女が自分の家まで送らせてくれたり、彼女の両親と遭遇するような至近距離まで近づけてくれたなら、これは告白しても、失敗はそうないでしょう。通常女性は、好意をもっていない異性に自宅の場所を教えないからです。

告白するには場所や時間も大切です。「人ごみの中でドサクサ紛れに」というのも一つのドラマですが、2人きりでそれなりにロマンチックなシチュエーションの方を女性は好みます。

「告白は夜景の見える場所で」というのは昔からの定番ですが、夜景は確かに気持ちが盛り上がって、いい雰囲気を作ってくれます。

といってもこれは、告白される側の視界に夜景が入ることがポイント。告白する側が夜景で1人盛り上がっても、相手に「夜景効果」がないと、相手はシラけてしまいます。ちょっとした盲点ですね。

行楽シーズン

行楽シーズンになると、多くの人が行楽地に行くので、行楽地はどこも人でいっぱい。だから「どこの行楽地に行っても疲れるだけだから、連休は家でDVDでも見るよ」なんていう人も少なくないようです。

しかし、行楽シーズンには、ほかの時期にはない良さもあります。なにしろ行楽シーズンになると、

・行楽シーズンの間しか運営しない行楽地・施設がオープンする。

・行楽シーズンに合わせたスタッフの増強。

・行楽シーズンのみのサービスの提供。

・行楽シーズンならではの割引。

などといったこともあるわけです。

特に山や海などは、行楽シーズン以外の立ち入りが可能であるにもかかわらず、「行楽シーズン以外は小屋も救護所も無人」という所が少なくありません。それゆえこうした場所は、行楽シーズンに行くほうがずっと安全です。またスタッフに限らず、行楽客が多いということは、何かあったときに助けてもらえる可能性がとても高いということ。

行楽シーズンの人ごみを避けるのも結構ですが、安全第一でプランを練りたいものですね。

出産祝いのマナー


出産された方に対して「おめでとう」という気持ちを込めて出産祝いを贈るケースが多いと思います。初めて出産祝いを贈る方などはいろいろな事が分からないと思いますので、ここで贈る際の相場や基礎知識などのマナーをご紹介しますので参考にしてみてください。

【出産祝いの贈り方】
出産祝いを贈る場合、何点か注意する事があります。ご存知かも知れませんが再認識するためにももう一度チェックしてみてくださいね。

○祝儀袋
 表書きには「御出産御祝」「御安産御祝」と書きましょう。
 熨斗紙などの装飾には紅白の蝶結びの水引を使った方がいいと思います。
 また、お札の枚数やメッセージなどに「4(死)」「9(苦)」という縁起が悪い数字を使用することは厳禁です。覚えておきましょう。
 また、お祝い金を贈るときにはお札は新札を使うようにし、使い古されたお札を使うことは避けるようにしましょう

○ギフト
 ベビー服などを贈る場合はサイズ選びをしっかりしましょう。
 新生児の洋服などは、新生児自体の成長が早く1ヶ月も使えない場合が多く一度も使用しないままになってしまう場合もありますので、1歳位の洋服など少し大きめのベビー服を選んで贈った方がより喜ばれると思います。

以上のようにマナーを書きましたが、出産祝いというのはあくまでもお祝いの品物ですので、どんなものを贈ったとしても喜んでいただけると思います。
また、何を贈ったらいいか迷ったりしたら直接希望を聞いてみるとより喜ばれるかもしれませんね。

自転車の防犯登録とは

 自転車には、法律により「自転車防犯登録」が義務づけられています。

 自転車の防犯登録は、平成6年6月から施行された、自転車の盗難や、駅前の放置自転車の対策が目的の法律「自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律」によって定められています。

 日本では、年間40万台以上、東京都内だけでも6〜7万台が盗難に遭っています。しかし、現在では低価格の自転車が増えたこともあり、盗難届けを出さないケースも多く、実際にはもっと多くの自転車が盗難に遭っていることが予想されています。

 自転車に使われているシリンダー錠は壊すのが容易なものもあり、また、自転車は重量が軽いので盗難が可能です。低価格の自転車は乗り捨てられて放置自転車化されることが多いが、高級自転車は盗難後、分解されて、ネットオークションなどで売られることが多いと言われています。

 自転車の防犯登録は、自転車を購入した販売店(「自転車防犯登録所」)で登録することができます。

 「自転車防犯登録所」とは、各都道府県毎に、公安警察の指定の元で、各都道府県の警察によって定められた防犯協力会の指定の販売店が行っています。

 登録料として、一般的に500円が必要となります。

 登録の手続きをすると、登録カード控えをもらうことができるので、大切に保管しましょう。住所変更や、他人に譲渡する際に必要になります。

 自転車の防犯登録には、「自転車の本体」「(健康保険証、運転免許証など)氏名・住所などが確認できる証明書」「(自転車が、その販売店で買ったものでない場合)その自転車を購入した、または譲り受けたことがわかる保証書、譲渡証」が必要となります。

 「自転車防犯登録」を行わない場合の罰則はありません。しかし、「自転車防犯登録」をしていれば盗難などの被害に遭った場合、自転車が戻りやすくなります。

 自転車を購入する際はもちろん、友人から自転車を譲り受けた場合なども、必ず防犯登録を行いましょう。

腰痛のツボ

腰痛の原因には、長時間の車の運転や、準備不足での運動、姿勢の悪さなど、日常生活におけるいろいろなことがあります。その他、椎間板ヘルニア、脊椎分離、老化による変形性脊椎症など、骨の異常によって生じるものもありますし、婦人病や癌などによっても腰痛が起こることはあります。

なんらかの身体的な病気が原因の場合は、その治療を受けることがまず大切です。針灸治療も含めた、ツボ療法は、それらの治療に並行して行うことになります。

一方、姿勢の悪さなどによる腰痛の場合は、ツボ治療が非常に効果的です。的確なツボに刺激を与えることで腰部の筋肉に滞っていた疲労物質が取り除かれ、痛みが緩和されます。

腰痛に有効なツボは、腰の腎愈(じんゆ)や志室(ししつ)、足ツボでは、陽陵泉(ようりょうせん)です。陽陵泉は、膝関節の直下で、外側にあるソラマメ大の骨の直下です。腎愈は、腰の規準線から背骨の突起へ親指幅ふたつ分上へいったところで、そこから人差し指と中指の2本分外側です。また、志室は、腎愈の左右、人差し指と中指2本分外側のところです。

腰痛の場合に、家庭でツボ療法を行うときには、まず、痛む部分の皮膚に触れ、熱をもっているかどうかを見ます。急性のぎっくり腰のようなときには、患部が炎症をおこし、熱をもっている場合が多いので、まず腰部を冷やすことが基本です。それから指圧やつまようじの先でつつくように刺激していきます。熱をもっているときには、なるべく離れた遠いところから行います。