湯布院ロールケーキ

大分県由布市湯布院町、温泉で有名な観光地であるが、ここでひとつのロールケーキが話題になっている。お店の名前は「B-speak」、湯布院のメインとリートにあるロールケーキの専門店だ。湯布院で評判のロールケーキは「Pロール」。「森の息吹と由布の水がつくったPロール」というキャッチフレーズは、ロールケーキという素朴なスイーツに心魂こめていることが伝わってくるようだ。何しろ入手するのが大変だ。午前と午後の2回作られるということで、それぞれの時間に整理券が配られるのだが、この整理券を貰うのに行列ができてしまう。見たところシンプルなロールケーキなのだが、食べた人は皆、ふわふわの触感と卵の風味、甘さも控えめで上品な味・・・と絶賛する。プレーンとチョコの2種類があり1本税込み1,380円、1/3カットだと税込み460円だ。だれにも求めやすい手ごろな値段だ。予約は5日前から受け付けてくれるというので、予定が判っていれば電話で予約してから、お店に行けば並ばずとも手に入れられるだろう。是非とも食べてみたい湯布院のロールケーキである。


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Pロール

なぜか今、ロールケーキがブームで各地にロールケーキ専門店ができている。湯布院の「B-speak」のロールケーキ「Pロール」。九州ばかりでなく全国区の知名度になりつつある。湯布院に行ったら一番に食べてみたいスイーツである。こちら「B-speak」は湯布院の温泉宿「山荘無量塔(MURATA)が経営している店なのだ。「ゆふいんの森号」の売店で販売されている「山荘無量塔のロールケーキ」という名前でカットで売られているのも、「B-speak」とは表示されていないが、同じロールケーキだ。しかし「山荘無量塔」の売店では販売されていない。湯布院「B-Speak」のロールケーキは、また思わぬところで食べることができる。湯布院美術館内にある「B-speak cafe」だ。美術館で美術鑑賞をして歩き回ったあとにカフェでロールケーキを食べながら、美術館の目録やパンフレットを読み返したり、美術館の売店で買ったお土産をみたりして、ゆったりと過ごせたらそれは贅沢な時間である。美術館のカフェでは、プレーンとチョコのロールケーキの他に、「chocolatier theomurata」や「蔵拙」などのメニューも楽しめるので、一度足を運んでもてはいかがだろうか。

九州物産展

湯布院のロールケーキ専門店「B-speak」では、「Pロール」を求めるための整理券をもらうために並ぶ人の行列が販売開始時間の1時間も前からできているという。この整理券がもらえなければ、予約をして行く以外に買う方法がない。食べるだけなら、湯布院美術館のカフェでもできるが、家族や友人にも食べさせたいから1本買って帰りたいではないか。しかもチョコとプレーンと2種類があるとなれば、2本買って帰りたい。また、そのために大分まで行くのは、どこに住んでいるかにもよるが遠すぎる。生ものなので送ってもらうわけにもいかない。これを手に入れるにはデパートの「九州物産展」に出向いていくしかないだろう。各デパートでは、「北海道物産展」と並んで「九州・沖縄物産展」は、よく開催されている。また、「スイーツフェア」や「うまいもの展」などの、全国各地から人気の商品を選りすぐって販売している期間限定の催しもある。そんな催しをチェックしてみると、「B-speak」の「Pロール」が出店していることもある。実はこういう所でも入手するのも容易ではないようだ。新宿の伊勢丹での九州物産展に行った人の話だと、やはり整理券を配り1時間以上行列に並んだということだ。しかし、並んでも近くで買うことができるなら、行ってみたいと思うではないか。デパートの催しもの、新聞やHPなどでこまめにチェックして行ってみよう、湯布院のロールケーキを買いに!

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